たくさんのご支援、ありがとうございました!
インドは、無償で子どもたちが公立小学校に通うシステムができていますが、その小学校に上がる条件として、就学前教育(英語やタミル語の読み書き、集団生活への適応など)を受けていることが条件となっています。そのため、幼稚園に通えないスラムの子どもたちは、その時点で一生、教育を受ける機会を失ってしまいます。

ESAが支援するニルマラニラヤム幼稚園は、スラム街の子どもたちのための幼稚園です。建設から30年以上が経過し、建物の老朽化が進んで補修工事が急務となっていました。特に、男女共同のトイレしかなく、手洗いも子どもの高さには設置されていなかったり、防火設備の不備であったりしたために政府の認可が下りず、運営の継続が危ぶまれていました。また大きなホールで学年ごとに指導していますが、仕切りがなかったために、子どもたちが集中できませんでした。

今回、男女別トイレの設置、パーテーションの設置などの改修が行われました。とてもきれいに修理され、子どもたちも先生たちも大喜び!そして何より、政府の認可取得に向けての手続きを開始することができました。これによって、スラム街の子どもたちの幼稚園が存続できる道が開けました。




この事業に助成いただきました公益財団法人 大阪コミュニティ財団「がっこう基金」様、公益信託 今井記念海外協力基金様はじめ、たくさんの皆様にご寄付を頂戴いたしました。心より感謝申し上げます。

インドは、無償で子どもたちが公立小学校に通うシステムができていますが、その小学校に上がる条件として、就学前教育(英語やタミル語の読み書き、集団生活への適応など)を受けていることが条件となっています。そのため、幼稚園に通えないスラムの子どもたちは、その時点で一生、教育を受ける機会を失ってしまいます。

ESAが支援するニルマラニラヤム幼稚園は、スラム街の子どもたちのための幼稚園です。建設から30年以上が経過し、建物の老朽化が進んで補修工事が急務となっていました。特に、男女共同のトイレしかなく、手洗いも子どもの高さには設置されていなかったり、防火設備の不備であったりしたために政府の認可が下りず、運営の継続が危ぶまれていました。また大きなホールで学年ごとに指導していますが、仕切りがなかったために、子どもたちが集中できませんでした。

今回、男女別トイレの設置、パーテーションの設置などの改修が行われました。とてもきれいに修理され、子どもたちも先生たちも大喜び!そして何より、政府の認可取得に向けての手続きを開始することができました。これによって、スラム街の子どもたちの幼稚園が存続できる道が開けました。




この事業に助成いただきました公益財団法人 大阪コミュニティ財団「がっこう基金」様、公益信託 今井記念海外協力基金様はじめ、たくさんの皆様にご寄付を頂戴いたしました。心より感謝申し上げます。

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